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Hajime Shimabukuro
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Archive for the ‘ホーム・メンテナンス’ Category

エアコンのメンテナンス

July 16th, 2017 by Hajime Shimabukuro

朝起きるとサーモスタットの表示が映っていないのに気が付きました。 エアコンが動いていない。。。 オーランドの夏は暑いです。 そんな時、一時的にエアコンを回復できる場合があります。  エアコンユニットの左側にセンサーがあります。  このセンサーに水が溜まるとエアコンがオフになります。 センサーのキャップを開けると、水が溢れ出ますので気を付けて下さい。 水を出し切ればエアコンは元に戻ります。 戻らなかった場合は、直ぐに業者を呼びましょう。 水が溜まってしまう理由として、パイプ内が詰まっているのがあります。 パイプ詰まりをなくすため、 定期的に1カップの酢と1カップの水を入れましょう。 又は、外に出てくる水をウェット・バキュームで吸い取る事も良いでしょう。

水漏れ探し

October 4th, 2016 by Hajime Shimabukuro

Source from terrylove.com   メンテナンスで一番厄介なのは水漏れです。 先ず、問題個所を探すのが難しい事と、 そのままにしておくと、第二第三の被害を引き起こしている可能性があります。 今回、下のユニットから水漏れがあるとの苦情があり、 最初、水道修理の人に見てもらいましたが、何も発見出来ませんでした。 暫くして、再び苦情が来たので再び調べてみると、 エアコンから水漏れがある事が分かり、早速修理してもらいました。 ところが、再び水漏れがあるとの事。 調べてみると、テナントがシャワーを使っている時に問題がありそうだと分かり、 水道修理の人と一緒に、バスタブに水を貯めて調べてみる事にしました。 すると、オーバーフローのパッキンとネジ穴から水漏れが判明しました。 水漏れ問題は嫌です。    

ホームインスペクション

August 22nd, 2016 by Hajime Shimabukuro

ホームインスペクションをしました。 物件へのオファーが受け入れられて、一番最初にしなければならないのがホームインスペクションです。 物件内覧では分からない箇所の点検や、 現状を数値で表してくれます。 200-400百ドル位(物件の大きさによって違います)かかりますが、 インスペクションの結果報告書を元に価格交渉も可能なので、 購入の際は、必ずバイヤーの方にインスペクションをする事をお勧めしています。 今回の物件も、屋根の状態が良くない事が分かり、 これから価格交渉に入ります。  

雨漏り

February 28th, 2016 by Hajime Shimabukuro

先日、管理している物件のテナントから連絡があり、 部屋の天井の小さな穴から雨漏りがあったとの事だった。 早速、見に行くと確かに天井に小さな穴が開いており、雨漏りの跡があった。 念の為、水漏れの業者に連絡し状態を調べてもらう。 天井は既に乾いており、大きなダメージもなさそうだったので一安心する。 次に、屋根修理の業者を呼んで、屋根を見てもらった。 すると、屋根に小さな穴が開いている事が分かりました。 この小さな穴を埋めるだけで約300ドルの出費。 だけど、この穴はどうして出来たのだろう?          

建売住宅購入の注意事項

February 16th, 2016 by Hajime Shimabukuro

アメリカで新築の家を建てる場合は、 注文住宅は富裕層が対象で、殆どの場合が建売住宅となります。 新しいコミュニティには、数社のビルダーがモデルハウスを展示していますので、 ご予算に応じて、場所と気に入ったフロアプランを選びます。 細かい内装等はデザインセンターで決め、最終的な設計図が出来上がります。 その設計図に従って、ビルダーのプロジェクト・マネージャーが建築現場を仕切ります。 更に、設計図通りに家が建てられているのを確認するために、 建築の途中過程で数回、現場でプロジェクト・マネージャーとのミーティングが行われます。 完璧なシステムの様に思われますが・・・。 ミーティングやプロジェクト・マネージャーだけに頼らず購入者自身も実際に建築現場を見に行く事を勧めます。 頼んだ物と違った物が取り付けられていたり、取り付けられていなかったり、 取り付ける場所が違ったり、雑な取り付けがされていたり等々があります。 それらの間違い箇所は、指摘されるまで修繕されずに進みます。 構造的な間違いは、公的なインスペクションで指摘されますが、 細かい間違いは、クロージング迄見過ごされる可能性もあります。 勿論、入居後に間違いや不都合が見つかれば修繕してくれます。 でも、出来る限り間違い箇所早めに直して欲しいので、 建売住宅を購入されましたら、出来る限り建築現場を見に行くようにする事を勧めます。   下の4枚の写真は、指摘した後にビルダーによって修繕されていく過程。 本当はオープンなリビングルームだったのが、ドアが付けられるルームになってしまっていました。