アメリカ不動産投資情報
Hajime Shimabukuro
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Archive for the ‘マーケット情報’ Category

ファイナンスの種類

September 24th, 2018 by Hajime Shimabukuro

家を購入する際に重要な主なファイナンスの種類と特徴です。   1.Conventional Loan 3%の頭金でファイナンス可能   家の価値がローン額の20%を超せば、モゲージ・インシュランス(PMI)がキャンセル出来る 高いクレジットスコアに有利(620以上)   2.FHA Loan 3.5%の頭金でファイナンス可能 クレジットスコアが低くても可能(最低580) モゲージ・インシュランスはキャンセル出来ない   3.USDA RURAL DEVELOPMENT LOAN 頭金なしでも可能(100%ファイナンス) 低所得者でも可能 収入額及び場所に制限がある 低いモゲージ・インシュランス   4.VA (VETERANS) LOAN 頭金なしでも可能(100%ファイナンス) モゲージ・インシュランスなし 兵役軍人の家族専用   5.FHA 203(K) RENOVATION LOAN 家の修理分までファイナンスに含む事が出来る ファイナンス額は改装後の家の価値を元にします Limited 203(k): 最大$35,000までの小さな改装費用を足せる Standard 203(k): $35,000以上の大きな改装費用を足せる          

フリップとマーケット情報

August 3rd, 2018 by Hajime Shimabukuro

  家を買った後すぐリモデルして再販する事を、不動産投資業界ではフリップと呼んでいます。 最近のWalletHubの調査で、オーランドはフリップによい場所の一つで、 フロリダ州では3番目、全米でも16番目にランク付けされました。 2017年度の全米の平均フリップ利益は、$68,143でした。 ただ、テレビ番組の様にフリップして利益を得るのは簡単ではありません。   又、全米不動産業会の先月の発表によりますと、 オーランドで今年6月の家に売れた家の総数は、 1年前の6月に比べて約11パーセント減少しましたが、 売れた家の中間価格は約7パーセントの上昇を見せています。 オーランドは家の供給率よりも、需要の方が高いと言えます。   ただ、新しく学校が始まる前のこのシーズンは、 家の売り上げが一番良い時期なのですが、 売れた家の総数が減った理由は、 家の総販売数の減少、売値の上昇、そしてモゲージの利息が上がったのが上げられます。   不動産投資家には人気のあるオーランドですが、 初めて家を買う人達にとって段々と厳しくなってきていると言えます。        

Fobes誌が選んだ住宅購入に適した街-2017年

February 18th, 2017 by Hajime Shimabukuro

Forbes誌とLocal Market Monitor社が協力して、 アメリカの街で住宅購入に最適な場所、2017年版を発表しました。(全内容はこちらです) フロリダ州とテキサス州が殆どですが、 オーランドの人口が過去3年7.2%増加しており、雇用伸び率も年4.4%上昇しており、 オーランド市は全体で3番目に選ばれました。 更に、アメリカの住宅価格の平均が$268,000に対し、 オーランドは住宅価格の平均は$219,000と比較的安い。 今後3年の価格伸び率予想が、全米平均が17%ですが、 オーランドは28%の価格伸び率が予想されるそうです。    

アメリカの住宅マーケットは復活したか!?

December 13th, 2016 by Hajime Shimabukuro

アメリカの住宅価格はバブル前の価格に戻ったと報告がありました。 The Standard & Poor’s CoreLogic Case-Shiller national home price indexによりますと、 過去4年間、住宅価格は順調に上がり続けており、 最も高かった2006年のピーク時を僅かですが超えたそうです。 ただ、全ての街が復活したのではないとも加えています。 家を買う人が増えてきているのは、順調に就業率が増えている事と低金利が影響しているそうです。 しかし、需要に対して、売りに出されている住宅数が足りないので、住宅価格を急激に上げています。 未だ家の価値が十分に上がっていないから、売りに出す家が増えないのです。 又、復活の兆しが見えてきましたのは2012年頃からですが、 アメリカ人の収入以上に、住宅価格は上がりましたので、家の購入が厳しくなっています。 家の価格は5.9%程上昇したのに対し、 アメリカ人の平均収入は僅か1.3%しか上がっていません。 ただ、家の価格はピーク時の2006年から2012年にかけて27.4%も一気に下がりました。 他の報告書では、バルブ時よりも未だ7%低いと言う情報もあります。 それでも、アメリカの住宅マーケットは順調に伸びていると言ってよいと思います。  

エコハウス

November 30th, 2016 by Hajime Shimabukuro

オーランド近郊にあるエコハウス村、Green Key Villageの紹介です。 車で約1時間位離れた場所になるのですが、 エネルギーコスト・ゼロを掲げているコミュニティーがあると言う事で行ってきました。 全ての家がEkotrope社のシステムを利用してデザインされています。 エネルギーコストをゼロにするために、 全ての家の屋根にソーラーパネルが設置され、 窓や壁も高性能な材料を使用し高気密住宅設計になっています。 更に、キッチンの電化製品だけでなく、 エアコンや温水器もエネルギー節約製品を設置しておりました。 暑いフロリダで、電気代がゼロだなんて信じられません。 家の形もフロアプランもフロリダらしい可愛い家で良いのですが、 ただ、オーランド市内まで1時間位かかるので少し遠いですね。。。