アメリカ不動産投資情報
Hajime Shimabukuro
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Archive for the ‘マーケット情報’ Category

Fobes誌が選んだ住宅購入に適した街-2017年

February 18th, 2017 by Hajime Shimabukuro

Forbes誌とLocal Market Monitor社が協力して、 アメリカの街で住宅購入に最適な場所、2017年版を発表しました。(全内容はこちらです) フロリダ州とテキサス州が殆どですが、 オーランドの人口が過去3年7.2%増加しており、雇用伸び率も年4.4%上昇しており、 オーランド市は全体で3番目に選ばれました。 更に、アメリカの住宅価格の平均が$268,000に対し、 オーランドは住宅価格の平均は$219,000と比較的安い。 今後3年の価格伸び率予想が、全米平均が17%ですが、 オーランドは28%の価格伸び率が予想されるそうです。    

アメリカの住宅マーケットは復活したか!?

December 13th, 2016 by Hajime Shimabukuro

アメリカの住宅価格はバブル前の価格に戻ったと報告がありました。 The Standard & Poor’s CoreLogic Case-Shiller national home price indexによりますと、 過去4年間、住宅価格は順調に上がり続けており、 最も高かった2006年のピーク時を僅かですが超えたそうです。 ただ、全ての街が復活したのではないとも加えています。 家を買う人が増えてきているのは、順調に就業率が増えている事と低金利が影響しているそうです。 しかし、需要に対して、売りに出されている住宅数が足りないので、住宅価格を急激に上げています。 未だ家の価値が十分に上がっていないから、売りに出す家が増えないのです。 又、復活の兆しが見えてきましたのは2012年頃からですが、 アメリカ人の収入以上に、住宅価格は上がりましたので、家の購入が厳しくなっています。 家の価格は5.9%程上昇したのに対し、 アメリカ人の平均収入は僅か1.3%しか上がっていません。 ただ、家の価格はピーク時の2006年から2012年にかけて27.4%も一気に下がりました。 他の報告書では、バルブ時よりも未だ7%低いと言う情報もあります。 それでも、アメリカの住宅マーケットは順調に伸びていると言ってよいと思います。  

エコハウス

November 30th, 2016 by Hajime Shimabukuro

オーランド近郊にあるエコハウス村、Green Key Villageの紹介です。 車で約1時間位離れた場所になるのですが、 エネルギーコスト・ゼロを掲げているコミュニティーがあると言う事で行ってきました。 全ての家がEkotrope社のシステムを利用してデザインされています。 エネルギーコストをゼロにするために、 全ての家の屋根にソーラーパネルが設置され、 窓や壁も高性能な材料を使用し高気密住宅設計になっています。 更に、キッチンの電化製品だけでなく、 エアコンや温水器もエネルギー節約製品を設置しておりました。 暑いフロリダで、電気代がゼロだなんて信じられません。 家の形もフロアプランもフロリダらしい可愛い家で良いのですが、 ただ、オーランド市内まで1時間位かかるので少し遠いですね。。。    

レイクノナの健康スマートハウス

November 14th, 2016 by Hajime Shimabukuro

最新式タッチパネル形式のクッキングテーブル。 レイクノナが革新的な健康スマートハウスを公表しました。 健康的な生活を過ごせる様、最新のテクノロジーを活用したスマートハウスです。 料理の献立や作り方を見ながら料理が出来る、 インタラクティブなデジタル・クッキングテーブル。 紫外線を使って安全に細菌を殺すライト。 ビタミンCを吹き出すシャワー。 抗菌性があり、防音材も兼ねるコルクフロア等。 最新式の健康テクノロジーを利用して体調管理が出来る、 生活空間と同時に実験室でもある家です。 近い将来この様な家になるのでしょうか?    

賃貸マーケット情報

October 14th, 2016 by Hajime Shimabukuro

Photo by Point2Homes 何事も桁外れなアメリカですが、 アメリカで最も家賃(付単位)はなんと$500,000. 日本円で約5200万円です。 場所はニューヨークの5thアベニューの39階。   アメリカ全体の平均家賃は$1,219(約12万6千円)ですが、 オーランド市の平均家賃も全米平均と近い、$1,250(約13万円)です。 この数字は平均値なので、場所やサイズによって勿論差はあります。   アメリカの家賃は全体的に上昇しており、全米平均でも昨年度に比べ4.7%上昇。 オーランドは全米で11番目に上昇率が高い地域でした。8%上昇。 全米で最も家賃の上昇率が高かったのが、 サクラメント市で、なんと12.3%の上昇でした。   アメリカで最も家賃が高い場所は、マンハッタンで$4,083(約42万円) 反対に最も家賃が低い場所は、ウィチタで$625(約6万5千円) なんと約7倍の差があります。   RENTCafeの9月のアパートメント・マーケット・レポートからの情報でした。